FXの歴史-FXのメリットとデメリット

FXの歴史と法改正について

最近では、FXという言葉を毎日のようにあちこちで耳にするようになり、実際に自分で取引を行っているという方も多いと思います。

 

このように私達の生活の中に溶け込んでいる感じのあるFXですが、現在のように個人が自由に取引が出来るようになったのは、1998年ですのでまだ10年ちょっとしかたっていないことになります。

 

外為法改正による規制緩和によって、個人による為替取引が出来るようになり、取引をする人の増加とともにFX業者の数も増えていきました。しかし、当初はFX取引に関する法律や規制が無かったことにより、悪徳業者によるトラブルが後を絶ちませんでした。

 

そこで、2005年に金融先物取引法が改正され、さまざまな規制が設けられました。主な内容としては、FX業者はこれまでと違い登録制となったり、手数料や取引に関してのリスクなどの表示が義務づけられるようになりました。

 

それによって、当初のようなあからさまな悪徳業者の数は激減しましたが、現在もかなりの数のFX業者が存在しますので、FX取引を始める際のFX業者選びは非常に重要なポイントとなります。また、FX取引のメリットの部分ばかりではなく、リスク面もしっかり理解することが大切です。

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